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Welcome☆☆☆
編集部にやって来た今注目のアーティストCHiYOさん☆
人気バラエティー番組「めちゃイケ!」のエンディングテーマ曲「アリス道」でその歌声を耳にした人も多いハズ!そんなCHiYOさんは、91年生まれのピチピチの中学2年生。笑顔がとってもかわいい女の子でした。
プロフィールを見てみるとなんと身長が同じ!ということで並んで記念撮影…あれっ? なぜか私の方が小さく見える… きっと靴のヒールのせいですよっ(汗)
そんなCHiYOさんのインタビューはTJさが9月号をお楽しみに!!!
(それにしてもかわいかったなぁー)
姉妹みたい…

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至福の時☆
みなさん、タウン情報さが8月号はもう読みましたか? 夏休み突入でいよいよ夏本番ですよね!?
夏のイベント、花火、プールにテーマパーク、よさこい、夏グルメ、さがビア、さらに付録の冷麺本などなど、まさに夏のバイブルですね(u_u)一家に一冊…いやお一人一冊いかがでしょう?
好評発売中!

さて、先日の土曜日は社員一同、車で県内の書店・コンビニに本を納品に行きました! 暑かったですねー(> 皿<) 汗だくでしたよ! 水分をとりながらせっせと本を運びました! 
納本後、タウン情報さが新旧編集部は、仲良くべるテンポさんへ足を運びました。4人でパスタやピザやドリアをおなかい~っぱい食べました! 食後はもちろんデ・ザ・ー・ト☆ 夏号のデザートページに注目!!
この思いっきり桃パフェをぺろっと食べちゃいました! とにかく、豪華なこの桃パフェ! 桃好きな人にはたまらない一品でした!!!
桃パフェ!

オスなのに、キキですっ♪
久保さんに続き私もどーしてもわが家の猫(生後1ヶ月半・♂)の紹介をしたかったので今日だけうちの「キキ」について熱く話させて下さい!!
キキと出会ったのは約1ヶ月前。最初は全然なついてくれなくて、抱き上げようとしただけでブルブル震え、とても嫌がりました。人間恐怖症だったのでしょうね(>_<)家に連れて帰り、ミルクをあげると小さなガリガリの体で一生懸命ミルクを飲んでいました。
一日目


2日目の夜、キキが嘔吐した時には、死ぬのではないかと本当に心配で一晩眠れませんでした。
3日目には元気になって私の部屋にある色々な物に興味を持ち始めました。
…そして、今は…私が部屋に帰ると、部屋が荒れてます…床に物が散らばってて、そのやんちゃっぷりが伺えます。携帯の充電器も噛みちぎられました。だけど、昼間は仕事でかまってあげれないので、夜寝るまでずっと一緒に遊んでます。日に日に増える腕の傷。。。だけど、キキにとって私は母親代わり。そう勝手に思いながら毎日過ごしています。あ!もうこんな時間!!!早く帰ってキキをお風呂に入れなくては=3

たまにはこんな独り言のようなブログもどうでしょう?
びっくり

唐揚げ好きにはたまらないお店を発見!
こんにちは、お肉が大好きな編集部の久保です。

今日はちょっと素敵な唐揚のお店を紹介してもらったので、このブログを見ていただいてるみなさんにだけお教えします。

 そのお店は唐津市浜玉町にある「かどや」。なんと40年も前からご夫婦でお店を経営されている老舗の飲食店で、17年前にご主人が亡くなられてからは、現在85歳になる脇山カホルさんが唐揚げを揚げています。地元はもちろん、この店の唐揚げを求めて福岡から足を伸ばす常連客もいるとか。

 さて、この店の看板メニューである「唐揚げ」ですが、使われる部位はももや手羽元、首など様々で、特大、大、中と大きさによって値段も違います。ちなみにももの特大は800円、大は750円、中は700円。今回私は「大」を作ってもらったのですが、それでも普段はなかなかお目にかかれないほどの大きさでした。この上に「特大」があるなんて… 今度はそっちの方に挑戦してみようと思います。
唐揚げ

 肝心の味の方なんですが、皮はパリッとしていてスパイシー、中の身はやわらかく、鶏肉の旨味をしっかりとした感じることが出来ました。これだけ大きい肉なのにしっかりと中まで火が通っていて、しかも皮が焦げていないことに驚きました。圧力釜を使っているわけじゃないのに、これは揚げ方に相当コツがあるようです。う~ん、確かにここのを食べたら、他の店のフライドチキンは食べられないかも。

 また、「かどや」の魅力は唐揚げの味だけではなく、いつも明るい笑顔で迎えてくれるカホルさんの人柄にもあります。その若々しい笑顔、鶏を揚げるときの真剣な眼差しは、85歳という年齢を感じさせません。アットホームなお店の雰囲気もあいまって、なんだか田舎のおばあちゃん家に遊びに来たような、そんなほのぼのとした気分になりました。

おばあちゃん

 「かどや」の場所は、国道323号線を七山の方に向かい、玉島神社から右に折れて車で3分程行った平原小学校近くのJAの前にあります。ちょっとわかりにくい場所にありますが、唐揚げ好きな方にはぜひ一度行ってもらいたいお店です。
夏だ!海だぁ!!
昨日は海の日だったので、無性に海に生きたくなった私は、藤津郡太良町にある白浜海水浴場へ足を運びました。ビーチはたくさんの人、人、人!!!
特に家族連れの方がたくさんいらっしゃいまして、何人か子どもさんの写真を撮らせていただきました。ありがとうございますm(__)m(8月25日発売のタウン情報さがのスクスクゲンキッコに掲載するので要チェック!!ですよー☆)そんなわけで夏が始まったばかりなのにほんのり焼けてしまったわたし。。。でも黒い方が痩せてみえるからラッキー♪な~んて開き直っちゃってます(汗)
昨日の私はビーチサンダルこそ履いてたものの、カメラとタウン情報さがを持って、周囲からだいぶ浮いていたような気がします…(u。u*)でも2005年の海デビューできて本当に良かったです!
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あと夏といえば冷たい麺ですよね♪ 先日ランチの時間、S編集長と仲良くご飯を食べていたのですが…。シールを集めればもれなくスヌーピーの絵皿が貰える某コンビニエンスストアから、買ってきた冷やしつけ麺(S編集長お昼ごはん)がつけ麺でなく、つかり麺になっていました(笑)よっぽどそれが悔しかったらしく数日後、同じ物を買ってリベンジしていました。
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学生は夏休みスタートの時期ですね。今年の夏もいっぱい遊んで思い出作って下さい。(※でも、夏休みの宿題は貯め込んだら後がきついので、ちょこちょこ終わらせておきましょう!)
夏の海へと繰り出した編集部!
先日7/18は海の日でしたが、みなさん、今年はもう海には行きましたか?

私たち編集部もパーッと唐津の海へと繰り出しましたよ!
しかも、唐津市内の海水浴場を5つもハシゴしてしまいました。
ええ、もちろん仕事です!

海の特集はとっくに終わったというのに、どうして今頃海に行ってるかと言うと、
実は来年の夏号に使う写真を撮るためなんです

次の夏号が出るのは来年の6月末(予定)。
もちろん、そんな時分に海で泳いでいる酔狂な人たちはまずいないでしょう。
そこで、今年のうちにたくさんの人で賑わうビーチの様子を撮影しておいて、それを来年の夏号に使うのです。

波打ち際で楽しそうに遊ぶ水着達の間を縫うように、重いカメラを首から下げて、汗をふきふき海の写真を撮ってまわる私。
ごついカメラを持ってビーチをうろつく私は、うかれ気分の若者達からさぞ「何、コイツ?」みたいな目で見られていたことでしょう。

結局、海水浴場を5箇所も回りながら一瞬たりとも海に入ることなく、夏の一日は暮れていきました。
去年の冬、一人でハウステンボスのクリスマスイルミネーションを取材に行ったときと同じくらい寂しい一日でした。

でも、水着の女の子をたくさん見られたのはちょっとうれしかったかな。

海

ウチのでぶ猫
編集部の久保です。最近は8月号の出稿で大変に忙しく、久しぶりの更新なってしまいました。

ちょっと前に編集部で飼っている猫の話がありましたが、今日はちょっと私の家の猫の話をしたいと思います。

私の家には3匹の猫がいて、拾ってきた順に一番上が乙女、真ん中が雪乃、そして一番下が竜馬といいます。
長女の乙女と末っ子の竜馬の名前は、坂本龍馬姉弟から拝借しました。

さて、長女の乙女ですが、この娘はまだ目も開いていない状態で捨てられていたのを、私の弟が拾ってきました。

「栄養失調になったら大変だ!」と思い、めいっぱいミルクを飲ませて愛情たっぷりに育てたせいか、
大変ふくよかな、ぷよんぷよんした猫に育ってしまいました。

現在、体重約7キロ。立派なデブ猫です。
子猫の頃はあんなに愛くるしかったのに、
今ではかなり暑くるしい猫になってしまいました。
布団の上に乗られると、かなりの息苦しさを味わえます。
全国のデブ猫マニアのみなさん(もしいるなら)にはたまらない猫だと思います。

でも、手のひらに乗るくらいの頃から大切に育ててきた娘のような存在なので、
そんなぶよぶよなところも含めて、かわいくて仕方ないのです。

乙女

迫る締切日
只今、編集部は25日発売のタウン情報さが8月号の編集作業の真っ最中です。

パソコンの入力したり
写真を撮りに行ったり
文字や記事や広告の間違いが無いかチェックしたり、
確認の電話をしたり…等など。

とにかく大変です。

社員一丸となって頑張って制作しています!
25日の発売を楽しみにしてくださいね!!

(取材中の風景を撮ってみました)


サガン鳥栖


サガン鳥栖が好調だ。


去年までは、
毎年秋になると解散の危機にさらされ、
成績も振るわず、ダントツの最下位の年もあった…。

今年、経営が代わり、監督が希望する選手をほぼ獲得すると、
無敗の京都に土をつける金星をあげたり、
一時は2位につけるという快進撃!
(ここ6試合は勝ち星から遠ざかって“2位グループの2列目”に下がったが…)

成績と共にホームゲームの観客数も伸びていて、
2,3千人くらいだったのが、1万人を越えるようになった。
(積極的な無料招待も効いているようだ)
特に家族連れなどの“レジャー目的”のお客さんが増えていると思う。

皆さんもゼヒ、鳥栖スタジアムに観戦に行かれて下さい。
※次のホームゲームは7/13(水)19時~21時です。
朝日新聞にキラリ!
雨、雨、雨だ。

TJ編集部は沈殿で締め切りに向かって原稿の整理中。
久留米のPeople編集班は明日が発行日(10日)なので、
雨の中を納本に出向いた。

Peopleの納本班が帰社して言うのは、

「久留米でよく売れているのはジャラン。
これは凄いね。山ほど積んである。さすがリクルートだね。
売れてますか?と定員さんに聞けば
「売れています」とキッパリ。
でも、堂々の二位はエッヘン!Peopleなのである。(パチパチ)
よく売れていますよ!とお褒めの言葉」

だって。

そんな中、本日の朝日新聞に「タウン情報さが」が掲載された。
よくみると「キラリ企業探訪!」
キラリだよ、キラリ嬉しいねー。

朝日新聞を読んでいない人!
今日の朝刊を読んで、TJの情報をゲットしてください。


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BENNIE Kの二人に会いました!
 みなさん、BENNIE Kってアーティストをご存知ですか? そう、「つながる瞬間に。コカ・コーラ」キャンペーンCMソング「Dreamlamd」で一気に大ブレイクした、あの女の子二人組のユニットです。なんとボーカルのYUKIさんは、地元鹿島市の出身なんです! う~ん、彼女たちをはじめ、ママラグやナナムジカ、千綿ヒデノリさんやケイタク(あ、それからはなわさん)などなど、佐賀出身のアーティストは今アツいですね。

 さて、そんな人気急上昇中の彼女たちが、去る6月30日、ここ佐賀の地にやって来たんです。目的はもちろん、佐賀ガイルスで行われるFM佐賀主催の招待ライブに出演するため。そんなライブ前の彼女たちにインタビューする機会をいただいた音楽担当・久保は、さっそくインタビュー会場である某ホテルへと向かいました。

 私も実はBENNIE Kのファンで(といっても「オアシス」くらいからですが…)、最近も彼女たちの曲が愛車の中でヘビーローテーションされています。そんな彼女たちに会えるということで、内心ドキドキしながら会場へと足を踏み入れました。

 実際にBENNIE Kの二人に会った印象は、こういった言い方は正しいのかどうかわかりませんが、本当に普通の「女の子」だなあ、というものでした。ライブでのエネルギッシュな二人のイメージがあったので、「変なこと聞くと怒られるかも」と少し不安もあったのですが、YUKIさんはじっくりと私の話を聞いてくれて、CICOさんは大阪出身らしいキレのあるトークで場を盛り上げてくれて、最後まで楽しくインタビューすることができました。新曲のことはもちろん、二人の曲作りに対する意識や、お互いをどう思っているかなど、読みどころ満載のインタビューは「タウン情報さが8月号」をお楽しみに。

 インタビュー終了後には、ガイルスで行われたライブにも招待してもらい、彼女たちのステージもしっかり楽しみました。「弁慶&牛若丸」で始まったライブは「オアシス」で一気にヒートアップし、「なごり夏」などの名曲を経て、お待ちかねの「Dreamland」でオーディエンスの興奮も最高潮に! アンコールの「サンライズ」には思わず鳥肌が立ってしまいました。

 ライブのパフォーマンスはもちろん、途中のMCもとても印象に残るものでした。佐賀での初めてのライブということで、YUKIさんを一生懸命盛り立てようとするCICOさん、彼女とオーディエンスに応えるべく、「佐賀でライブができる」という喜びを全身で表そうとするYUKIさん。ライブ終盤に「ちょっとぶっちゃけていい?」とYUKIさんが私たちに打ち明けてくれた話は(その内容はあえて書かないことにします)、正直ちょっぴりショックな部分もありましたが、それだけに彼女の強さと、音楽という夢に対する想いを感じさせてくれました。「私だってできたんだから、みんなの夢も絶対に叶うから!」という彼女の言葉は、その場にいた若者たちに(私はギリギリOUTかな。もう三十路だし)大きな力を与えてくれたと思います。

 ちょっと真面目な話になってしまいましたが、とにかく彼女たちのライブは最高でしたよ! 今度鹿児島で行われる野外フェスに彼女たちが出演するんですが、鹿児島くらいだったらちょっと行ってみようかな(氣志團も出るし!)って気持ちになりました。っていうか、本心を言えば、やっぱりまた佐賀でワンマンをやって欲しい!! BENNIE Kの佐賀ライブがまた実現するように、これからもみんなで応援していきましょう! それから、「Dreamland」で二人を知ったみなさんは、できれば以前の曲も聞いてみてください。とりあえず「ザ・ベニーケー・ショウ」と「Synchronicity」ぐらいから聴いてみるのがいいと思います。

 それと最後にもう一つ。実はタウン情報さがでは、彼女たちのデビューした年に、なんと2回もインタビューをしています。さすが、先見の明のあるTJですね。しかもデビュー直後のインタビューは、1ページのロングインタビュー! 「読みたい!」って方は、コメントをいただくか、直接バックナンバーをオーダーしてください。
初!!!
私は生まれも育ちも佐賀県鹿島市なのですが、生まれて今まで21年間、1度もムツゴロウというものを口にしたことがありませんでした。(ゴメンナサイ…泣) 先日初めて食卓にムツゴロウが並び、思い切って口にしました。…もぐもぐ(の_の)…「美味しい(^皿^)☆」 見た目と違ってなかなかの美味でしたよぉ~♪
もしも万が一、食したことがないというような方がいらっしゃったらぜひお試しあれ!!
↓なかなかかわいいでしょう?
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我輩はTJの社猫である。
我社にはネコがいる。
名前は「とら」
7代目だ。

子猫の時、犬に追われ
木に登ったまま「にゃーにゃー」と泣いていた。
可愛そう、捕まえて!(゜〇゜;)!の声に反応し、
木に登って助けた。

痩せて挑戦的な目をしていた。
飯を与えると飢えたように食べた。
・・・・・・

給料は出さないが、1日2度の食事を出す。ヾ(^∇^;)
病気をしたら、病院に連れて行くことで正社猫とした。
その代わり、我社の社員に癒しを与えてくれる約束だ。

全員で朝礼をやる。
「とら」はデスクの上で寝転がってこちらを眺める。
みんなの足元をゆっくりそ知らぬ顔で歩き回る。
尻尾が身体にふれる。ゆったりの余裕だ。

みんな、今日も元気で頑張ろうニャーン!
     (`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ


「とら」はいつもYの近くにいる。
Yが可愛がるからだ。
昨日は、豆を投げると
素早く取りに行き、くわえて来てた。

犬よりも賢い。

あっ、原稿を書かねば・・・・。(ー_ー#)

                   Nより


ふきだしの中に入るセリフ募集。

「吉田家」オープン!
 みなさん、今日7月1日は何の日だったか知ってますか? 明石家さんまの誕生日? まあ、それもありますが(私も昨日の夜のバースデー特番見ました)、佐賀県民にとって重要なのは、やっぱりあのはなわプロデュース「吉田家」の記念すべきオープンの方でしょう! 私たち編集部ももちろん吉田家オープンを取材すべく、七山を越えて唐津市浜玉町のお店まで出張しました。今日はプロデューサーのはなわ本人はもちろん、彼の事務所の先輩で、父親が唐津出身だという原口あきまささんも吉田家のオープニングセレモニーにかけつけてくれました。

 平日にも関わらず多くのお客さんが集まってくれた吉田家前の特設ステージに、最初に登場したのは原口あきまささんとRKBの女子アナの方(名前は忘れました)。「名前もですけど、看板までまんまパクるのはいかがなもんでしょうか?」と一通り吉田家についていじった後、原口さんのコールではなわさんがステージに登場。わき上がる歓声の中、はなわさんのスペシャルライブが始まりました。歌うのはもちろん「佐賀県」! 心なしか「オレンジの看板~」のパートにいつも以上に力が入っているように感じました。

 はなわのライブが終わった後は唐津市長の祝辞、そして鏡割りと進行していったのですが、ここでスペシャルゲスト登場とのアナウンスが。「原口さんに関係のあるビッグゲスト」ということで、私の頭に最初に浮かんだのは、冒頭でも少しふれたあの超大物芸能人。「佐賀にまで来るわけがない!」とは思っても、もしかして昨日の収録(バースデー特番は生放送だったらしい)の興奮の余韻そのままに飛行機に乗ってしまったのではないか? とも思ってしまったんです。ドキドキして待っていると、ステージの奥から現れたのは初めて見るおじさん。「誰!?」と思ってステージを注目していると、脇の方で崩れ落ちている原口さんを発見。そうです、スペシャルゲストとは何を隠そう、地元唐津出身の原口さんのお父さんだったのです。「何しに来たの!?」という原口さんの冷たい言葉もどこ吹く風、マイペースなお父さんはそのまま鏡割りに参加し、しかも槌で叩く前にふたをいじって割ってしまうという、おいしいボケまで披露してくれました。

 オープニングセレモニーも無事(?)終わり、店内に移動したはなわさん、原口さん両名と記者の面々。二人は用意された牛丼をおいしそうに食べながら、オープンに至るまでの経緯やこの牛丼に対する思いを語ってくれました。その詳細は7月25日発売のタウン情報さが8月号に掲載するので、ここでは割愛します(つまり、8月号を買って下さい、ということです)。私たち記者の質問にひとつひとつ丁寧に答えてくれたはなわさんと、あの「さんまさん変身用入れ歯」まで取り出してモノマネを披露してくれた原口さん。私たち記者だけでなく、お客さんの呼びかけにもきちんと応える二人の誠実な対応を見て、ますます二人のファンになりました。

 そんなこんなで、楽しく進行した吉田家オープン初日でした。はなわさん本人が「これはおふざけで生まれた企画ではなく、マジに牛丼作ってます。どんな牛丼にも負けないです」と言うとおり、吉田家の牛丼はかなり完成度の高い、他では味わえない牛丼になっていると思います。

佐賀県民なら、一度味わっておくべきでしょう!

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