スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
えっ、車屋さんでピザ?
今日は嬉野でみつけた穴場のピザ屋さんを紹介します。
穴場といっても、ちょっと前にSTSさんでも紹介されたそうなので、ご存知の方も多いかもしれません。

そこは和楽園の通りを東に行き、ちょっと狭い道に入った所にある「スペチアーレ」というお店。

目立たない場所にある上、車屋とピザ屋が半分半分になったような少し怪しい(?)お店なので、最初はなかなか入りにくいかも。

この店は中洲川端にあった知る人ぞ知るピザの名店「クレハ」でコックをしていたご主人が経営するお店。
当時の「クレハ」の味を再現しているということで、福岡はもちろん遠く山口からもピザを味わいにお客さんがやって来るそうです。

さてさて、さっそく一番人気だという「フルーツピザ」をいただいてみました。
このピザはその名の通り、オーソドックスなソースとチーズのピザに、パイナップル・ピーチ・オレンジがふんだんにトッピングされたピザです。
見た目はピザと言うよりも、タルトと言った方が近いかもしれません。

「えっ、ピザにフルーツ? そんなの合うの?」と疑問の方も多いでしょう。
何を隠そう、かくいう私も食べる前はちょっぴり不安でした。

どんな味か色々と想像を巡らせながら一切れ口に運ぶと、最初に感じるのはほのかな甘さ。
フルーツの甘みが舌の上を過ぎ去った後には、チーズの香りと旨味がふんわりと口に広がり、ピザソースの酸味がほどよいアクセントとなって、まさに未体験の味わいが楽しめます。

う~ん、この味をなんと表現すればいいのでしょうか。私のつたない語彙と表現力では、残念ながらこの味を的確にお伝えすることができません。

これは、みなさん実際に食べていただくのが一番ですね。

「クレハ」のファンだった方、この文章を読んでちょっと「フルーツピザ」を食べたくなった方、
嬉野に行った際には、ちょっとお店まで足を伸ばしてみてください。

あと、お店ではスバルの車も各種取り扱っているので、インプレッサやレガシィが欲しい方は、ぜひピザと一緒にお買い上げを。
フルーツピザ
スポンサーサイト
2005年の浴衣デビュー
先週の土曜日、私北島は庄島編集長と共に小城アマチュア音楽祭へ足を運びました!! 目的は地域の人とのふれあい、そして浴衣ショーに出るためです(^ェ^) 雨が心配されましたが、小雨のなか会場はたくさんの人で賑わいました。

着付け途中の庄島

夕方5時過ぎ頃から着付け開始。久しぶりの浴衣ということもあり、浮かれ気味の私たち。これが着付け途中の庄島です。(写真左)「あれ? この浴衣どこかで見覚えが…」そう思ったそこのアナタはタウン情報さが8月号をなかなか読み込んでいらっしゃいますねー。さすがですっ!!!!

着付け終了~


着付け終了~☆ どうでしょう? 右の小さい方はおてもやんでも七五三の子供でもなく私ですよ~◎

後ろ姿


後ろ姿はこんな感じ! 帯の締め方も色んなパターンがあります! 勉強になりますねー


直前!


さ~ていよいよ本番です! ステージに上がる直前の私たちです。 雨に濡れてメイクが(◎_◎)!! でも、水もしたたるなんとやらですよ(^^;) 行ってきま~っす★

おっ! ステージに出てきましたよ! 着付けの先生の解説に合わせて横を向いたり後ろを向いたり…ドキドキ…最後はおしとやかに一礼で…

目立ちたがり屋さんな私たち


あらっ! やっちゃいましたね~ 目立ちたがり屋さんな私たちでした!

整列~★


ショーに出た全員一列に整列しましたよ。みなさん綺麗ですね~。日本人で良かったですぅ(0皿0)v イェイ☆

ショーの後は、福岡を中心に活動されているダンスユニット「マンゴーズ」のステージで盛り上がりました★
フィナーレの700発の打ち上げ花火も綺麗でしたよ~(UoU)!!
いつまでも若くないのね
先日、仕事終わりで気持ちよくお風呂に入っていた時のこと。

体を洗ってもう一度湯船につかろうと思い、湯船のへりをまたごうとした瞬間、

ビリリリッ!!!

っと腰に電流のような痛みが走りました。

30歳にして初めて体験する感覚に「何だこの痛みは!? 俺はまだ若いのに!」とうろたえる素の私と、

「どう考えてもギックリ腰だろ、オッサン」と冷静かつ客観的に痛みの原因を分析するクールな私。

数秒間その姿勢のまま硬直した後、「果たして体は動くのだろうか?」と恐る恐る足を上げてみる。
うん、そんなに痛くない、どうやらギックリ腰というほどひどくはなさそう。

腰とお腹が圧迫されるような痛みに耐えながら、次の日さっそく整骨院へ。
どうやらそれほどひどい症状ではないらしく、しばらく通院して様子を見てみようということになりました。

いや~、腰を痛めるなんてまだまだ先の話だと思っていたんですが、こんなに早くやってしまうとは…
しばらくは腰をいたわりながら生活しようと思います。

三十路に突入した昭和50年生まれのみなさん、いつまでも若くないですから、体は大切にしましょうね。
ふぅ~
昨日、最高気温35度を超える中、庄島編集長と共に佐賀空港へ行きました。(初の佐賀空港でした♪)来たる10/1に行われるフリーマーケットの敷地の計測の為だったのですが…暑い暑い…(汗)帽子を深々とかぶりメジャー片手にウロウロしていたのは私達です。不審者ではありません!!! 詳しいフリマの内容は25日発売の本誌を見てくださいね~☆
不審者ではありません

さてお盆休みも終わり、久保兄さんと違ってアクティブに動き回っていた私は、遊び疲れて今日も体中が痛いです↓ 友達と佐世保へ行き、武雄へ行き、三井グリーンランドへ行き、愛車のももこは大忙しでしたよ!! それに比例してももこのおしりの傷は増えていくばかり…つまりバックが下手っぴなんですよね~。34号線を走っているよれよれのラパンを見かけたら、それは私かもしれません。運転手の口が半開きだったら、それは私です!
青春ってすばらしい
この数日間はお盆休みでずっと会社に来てなかったので、久しぶりの更新になりますね。

このお盆休みに何をしていたかというと、何を隠そう、何もしてませんでした(笑)

「何もしてない」っていうか、お盆進行の激務の反動もあってか、ずっと家でゴロゴロしてました。
とはいえ、本当にゴロゴロ転がっていただけではなく、色々と本を読んだりビデオを見たりしてたんですよ。

普段は取材に行ったりして人と会う機会が多いので、
言うなればこの数日間は内面から自分を見つめてみた、って感じですね。

さて、そんなお盆休みに読破した本の中で、一番心に残っているのが恩田陸さんの「夜のピクニック」

この本は、主人公が通う高校の一大イベント「歩行祭」を通じて、彼が持つ心に刺さったトゲのような悩みを友人達の助けを借りながら昇華させ、そこからまた新たな一歩を踏み出す、という物語。
あっという間に読破してしまい、読後感もたいへんに爽やかでした。

劇中の「歩行祭」というイベントは、ただひたすらに一日中歩き続けるというある意味、「苦行」に近い行事ですが、実はこの「歩行祭」と同じようなイベントが、我が母校・致遠館高校にもありました。

それは「遠行」(えんこう)という行事で、
「歩行祭」と同じようにただひたすら学校から吉野ヶ里歴史公園まで一日かけて歩いて往復するという、極限までエンターテイメント性を削ぎ落とした遠足、といったイメージのイベントです。

その遠行経験者である私は、「ああ、ちょうどこのくらいからきつくなってくるんだよね」とか、「そうそう、足にマメができるとつらいんだよね」など、当時のことを思い出しながら読めたわけです。

まあ、大きく違うのは、
私は主人公のようにモテモテだったわけでもなく、
このイベントに特別な意味を与えていたわけでもなく、
ただ単に「かったりー、早く終わんねーかなー」と終始悪態をついていただけだった、という点です。

あ~あ、もうちょっとしっかり青春しておくべきだった。

まだ学生だという幸せ者のみなさんは、この作品のようにしっかりと青春を謳歌して下さいね。
そうしないと、私みたいなさみしい大人になっちゃいますよ。
暑中お見舞い申し上げます!
タウン情報さが9月号の〆切が昨日終わりTJ班はぐったりです↓
締め切り直後

恐怖のお盆進行(お盆休みのために〆切が早いんです!!)は私の体重を2kgも奪いました(泣) 無事に終わり一安心。読者のみなさんにいい本が届けられるのではないでしょうか?

さて、今回は体験特集ということで、少しだけその内容に触れたいと思います♪
私は登山とパン作りを体験しました。どちらもすごく貴重な体験でした=3
登山は●山に登りました。運動不足な私の前に立ちはだかる山!!!! 途中ふらふらになりながらも天気も良く、景色も最高ー☆で頂上に着く頃には疲れも忘れておいし~い空気を思いっきり吸い込みましたよ! ヤッホーーーー!
頂上で乾杯♪

 会社に帰ってからは仕事でした…。あんまりここで話しちゃうのもあれなんで、詳しくは25日発売の本誌でどうぞ☆
パン作りは●ーらんるーじゅさんへ行き、コネる作業から焼き上がりまでしっかり体験しましたよ♪ 自分で焼いたちょっぴりいびつなピザ…とっても美味しかったです☆好評でした(自分の中で…。)
お土産♪

そんなこんなで明日から私もお休みです☆
鹿島&大和ジャスコで見かけたら声かけて下さいね☆
みつせポップジャムに行きました
 ちょっと前になるのですが、7月30日、佐賀出身のアーティスト・千綿ヒデノリさんのインタビューも兼ねて「みつせポップジャムinどんぐり村」に行ってきました。

 当日は朝から天気が良くなくて、実際にライブが始まっても雨が降ったりやんだりのイヤな空模様。

 しかし、トリをつとめる千綿さんがステージに上がる頃にはすっかり雨もやんで、空に星が見えるほどのグッドコンディションに!

 千綿さんも参加した去年のポップジャムの時には直前に台風が逸れていったそうで、彼はかなりの晴れ男なのかもしれませんね。

 さて、肝心のライブですが、「逢えない夜を越えて」「祈り」など名曲に続き、新曲の「友よ」、10月発売のアルバム「rule」の中からもピックアップして歌ってくれて、彼を待ちかねていたファンは総立ちになってライブを楽しみました。

 アンコールで再びステージに現れた千綿さん、最後はアニメ「金色のガッシュベル」主題歌の「カサブタ」を熱唱し、ちびっ子達も含め会場は一気にヒートアップ! 美しい旋律のしっとりとした曲から、アップテンポでノリのいい曲まで、千綿さんのライブは最初から最後まで本当に楽しませてくれます。

 今度は10/22「古湯の森音楽祭」でも千綿さんは佐賀に帰ってきてくれます。彼の曲を聴いたことがない方は、よかったら新曲の「友よ」を聴いてみて下さい。かなりアツいです。きっと彼のことが好きになるはずです。
千綿さん

みなさん、こんにちは。岩田です。
みなさん、こんにちは。岩田です。

新人のころ、私の将来の目標は「お局になる!」でした。

もうそろそろ実現しそうな感じです。
あんまり嬉しくないですね…。


さて、
今日は、8/8。TJさが9月号の〆切日です。
9月号は、お盆休みのためにスケジュールが一週間ほど早くなります。
これもあんまり嬉しくないですねぇ…。

ちなみに私は、姉妹誌「People」の編集部なので
今日は〆切日ではありません(むしろヒマです)。


北島ちゃん
これは、原稿の作成に追われる新人、北島ちゃん。
口が開いています。
彼女はだいたい、口が開いています。

でもアホじゃないですよ。おりこうさんです。

しかし今日は終わりそうにありませんね~。
深夜までかかりそうな勢いです。

でも私は帰るからね~。ばいばーい。

みなさんはじめまして。
みなさんはじめまして。
元、TJ編集部のお局、岩田です。
あんまり更新されてないブログを見るにみかねて
しゃしゃりでてきましたー。

先日、うちの新人、北島ちゃんを連れて、
私が今作っている雑誌「People」の特集取材に行ってきました。
新人のころは、こうやってよくモデルをやらされます。
私も昔はよく誌面に登場したものでした。
今となっては…声もかかりませんよ。
どういうことですか編集長!

おじゃましたのは、佐賀郡大和町の「ギャラリー松梅」さん。
ここでは、草木染めの体験ができるんですよ。
みなさんも挑戦してみてはいかが?
最初
 最初、あまりやる気の感じられない北島。新人にあるまじき態度です。

この日は、玉ねぎの皮や、インド藍など3つの色で染めました。
途中
 やっているうちにだんだんいい感じになってきました。

3日間ほど外に干して乾かしたら完成です。
完成!
 思った以上の出来映えに北島ちゃんも大満足のご様子。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。