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薄明かりの下で、ぬる燗を嗜む
こんにちは。ブログでは久々の登場の庄島です。

さて私は、10月14日、佐賀城本丸で行われた「秋酔の宴」(佐賀県酒造組合主催)というイベントに参加しました。佐賀城本丸の芝生広場で、秋の夜にぬる燗にした日本酒を呑んで至福のひとときを過ごしましょう、という趣旨のイベントなんですけど、100名の定員の予定が130名強の応募があったとか。

お酒には目がない私は、もう一人の呑み助小森と一緒に出かけたわけです(仕事ですよ、仕事)。

 目玉は、酒造組合と有田焼の窯元がコラボしてつくられた、ぬる燗用の焼き物「燗すずめ」。湯煎の要領でお酒を温めるこの器を使ってみると…。なんて楽しいのでしょう!! 大きい容器にお湯を入れて、小さい容器にお酒を入れてセットして約3~4分待つと、程良い温度のぬる燗が出来上がるんです。熱燗のカ~ッとくる喉ごしと違って、ぬる燗酒はす~っと馴染むように入っていくんですね。

 しかも、自分でぬる燗をセットして心待ちにしているこの時間がまた愉しいのですよ。隣の小森や同席した人と一緒におしゃべりしていると、出来上がり、という行程を何度か繰り返しているうちに、すごく「よか気色」になりました。

 そんな時、私達のテーブルに知事が来られると聞き、ちょっぴり緊張したのも束の間、緊張を解く薬=お酒の効き目があってか談笑のうちに知事は他の席に移られました。

知事と庄島

長くなりましたが、皆さんも「燗すずめ」是非試してみて下さい。家でやるときっと楽しいですよ。
無地は1300円、絵付きは1800円、酒造組合で購入できますよ。

いやあ、ほんとにオツな夜でした。
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