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東京タワー☆
土日風邪娘だった私は、久保さん同様に本の虫になりました(◎_◎)
ようやく読み終えた『東京タワー』(リリーフランキー著)。

東京タワー


口コミでだいぶ広がり、おそらく多くの人が手にしたであろうこの本。(実際、北島家には2冊ありました。。)
読み始めたのはずいぶん前で、こんなに1つの作品を読むのに時間がかかったのは初めてでした。大体1日で読み終わらないと気が済まない質なので(^▽^)。
読んでるうちに…というか、読む前から最後の方はなんとなく想像はついていました。
だからこそ、自分自身の中で読み進めるのにストップをかけてしまったのかもしれません。
著者の気持ちが痛いほどに理解でき、気付いたら視界が定まらないほどに大粒の涙がポロポロとこぼれていました。
自然にこの著者の他の作品も読んでみたい…と思えましたね。。。

読書大好き魂に火がつきそうな1月下旬の夜です。

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みなさぁ~ん!!
書店でこれ(ポップ)↓↓見ました???
ポップ


そうです! とうとう『佐賀ごちそう大図鑑』が発売になったとですよ~o(><)o♪
書店・コンビニで発売中(^^)v
書店に行けば、私達スタッフの写真付きのポップに出会えますよ☆
全部で何種類あるでしょうか~?
小泉監督に期待!
 学生時代を思い出したかのように、最近すっかり本の虫になっている久保です。先週末に「博士の愛した数式」を読みました。

 80分しか記憶できないという「博士」がとても魅力的に描かれていました。博士の口から語られると、数式の向こうに広がる無機質で深淵な世界が、不思議と人間的な温かみを持つように感じられるんですよね。そこに、博士の数学に対する「愛」があふれているからでしょうか。

 寺尾聰&深津絵里の共演で映画化されたこの作品、深津絵里の方はそうでもないのですが、寺尾聰の方は絶妙の配役だと思います。彼の優しい話し方とはかなげな存在感が、博士のキャラクターによく合ってますよね。

 私はまだ映画の方は観ていないのですが、原作の持つ空気感をきちんと再現できているかが気になります。博士と家政婦と息子、3人の上にやさしく時がふりつもっていくような、静かで満ち足りた幸福の時間。この作品の最大の魅力である独特の空気感がどのようにフィルムで表現されているか、それによってこの映画の評価は大きく変わってくるでしょう。「雨あがる」「阿弥陀堂だより」の小泉堯史監督のことですから、寺尾聰とのコンビもバッチリだし、そこは十分に期待していいと思っています。
過去のヨーロッパを旅してきました!
昨日は福岡に行きました。
バスに乗り遅れる~っと走って行ったコンビニに唯一あった文庫本! 綿谷りさの『インストール』☆ 即購入でバスに乗り込みました! 感想は…読みやすい(^^)さらっと読めましたよ~。1時間もかからなかったですもの。
さて、昨日の福岡の目的は、「栄光の大ナポレオン展」! 実は世界史狂の私。友人と大興奮で、帰りはお決まりのグッズ購入~(^皿^)v 再来月はエジプト展に行かなくてわっ♪
楽しい工作の時間?
 今日は、編集部みんなで楽しい工作の時間… ではなく、書店に置いてもらうためのポップを作ってます。というのも、明後日25日は何をかくそう、佐賀・久留米地区の飲食店情報満載の「佐賀ごちそう大図鑑」の発売日なのです。

ポップ作り

 私たちが手作りしたポップ、私・久保や庄島編集長、北島の顔写真付きのものもあります。県内全域の大型書店を中心にぺたぺたと貼ってくるので、見かけた方はチェックしてみて下さいね。そして、「佐賀ごちそう大図鑑」をそのままレジまで持っていっていただけたら、とっても嬉しいです。
男の戦い
 タウン情報さがと佐賀ごちそう本の出稿が終わり、ようやく自分の時間ができた久保は、この週末ずっと本の世界の住人でした。先日紹介した「容疑者Xの献身」以外にも数冊の本を読んだのですが、今日はあえて先日観た映画の話をしようと思います。

 私が久しぶりに劇場で鑑賞した映画は「男たちの大和」。この間、北島がブログで「号泣しました!」と言っていた作品です。三十路に突入して以来途端に涙腺が弱くなった私は、大の男が涙を流すのを見られないよう、ハンカチ片手に独りで映画館に向かいました。

 映画館に入ってまず気付いたのは、50歳以上と思われる壮年~高齢の方、しかも男性の客の割合が普通の映画では考えられないほど多い、ということです。さすがに従軍経験のある方はいないようですが、その世代のみなさんにとって「戦争」は私たち以上に身近でしょうし、この作品のテーマにはグッと惹きつけられるものがあるようです。

 さてさて、この映画を観た感想ですが、ぶっちゃけ私はこの作品では泣きませんでした。勘違いしてほしくないのは、私にとってこの映画がつまらなかったとか、泣くほどの感動がなかった、ということではありません。実際、少年兵たちが家族・恋人と別れるシーンでは、思わず目頭が熱くなりもしました。しかし彼らが覚悟を決めて大和に乗り込み、死地において懸命にその役割を果たしているクライマックスシーンでは、哀しみの感情より、どちらかと言えば胸が熱くなる類の感動を覚えたのです。

 彼らが命を賭して戦った理由は、大半がお国のためでも天皇陛下のためでもなく、自分の愛する家族・恋人を守るためです(もちろん全員がそうだとは言いません)。また、士官達に長嶋一茂(役名忘れました)が言ったように「自分たちの犠牲を今後の日本の礎とするため」という立派な兵士もいたでしょう。愛する者のため、また、今後日本を背負っていく若い世代のため、全力で自分の役割を果たしている兵士達の姿からは、時を経ても変わることのない「男の戦い」を感じました。

 言うまでもなく、常に「死」と隣り合わせの兵士達と、平和な現代社会で生きている私たちでは、仕事に臨んでの覚悟や真剣さが違うのは当然です。ただ、自分の今後の人生を考える時、彼らの覚悟の何十分の一かでも持つことができたら、きっと違う何かが見えてくると思うのです。

 なんだか大仰な話になってしまいましたが、私がこの映画で泣かなかったのは、「愛する者との別れ」「間近に迫った死」といった感動を盛り上げる要素を忘れ、彼らの懸命さに胸を打たれてしまったからです。この映画の出来についてあれこれ語ることはあえてしません。久しぶりに、胸を熱くする感動を与えてくれた、それだけでこの映画を観た価値はあったと思います。
「献身」という言葉の意味
今日はちょっと寝不足気味の久保です。
なぜ寝不足かと言うと、昨日買った本を夜中に一気読みしてしまったからです。

私を夢中にさせた本というのは、東野圭吾の「容疑者Xの献身」。
この本は去年いくつものミステリー賞を受賞し、しかも先日直木賞にも選ばれた作品です。さすがに今さら読むのは恥ずかしいとも思ったのですが、知り合いに勧められたこともあり、「有名な作品だし、一度読んでおくか」ぐらいの軽い気持ちで読み始めました。

書評や紹介文から想像したこの本に対する私のイメージは、「愛ゆえに犯罪に荷担してしまった孤高の数学者と、その友人でもある天才物理学者との息詰まる頭脳戦」というものでした。「デスノート」ばりの火花が散るような頭脳戦を期待していたのですが、直接二人が対決するようなシーンはほとんどありません。愛する人を守るために数学者があらかじめ構築していた犯罪のトリックを、友人の物理学者が少しずつ解き明かしていくという、メモなどとらなくても理解できる明快なストーリー展開でした。難しい数式や定理などは一切出てこないので、高等数学や物理の知識がない人でも安心して楽しめます。

ネタバレになるので内容について詳しく触れることは控えますが、読んでいて非常に面白く、時間が経つのも忘れて読みふけるほどの素晴らしい作品でした。実は東野圭吾の本を読むのは初めてだったのですが、彼が人気作家として多くの支持を受けている理由が、この本を読んでわかった気がします。見事なトリックの構築や謎解きの過程にもドキドキさせられましたが、私がページをめくる手を止めることができなかったのは、あまりにも純粋な数学者に感情移入してしまい、彼を待つ結末を知りたかったが故です。

決して自分の手には届かない存在である美しい女性、その女性との唯一の接点が、「犯罪隠蔽の共犯者」であること。そのたった一つのつながりを頼りに、数学者はその天才的頭脳をフル回転させて巧妙なトリックを作り上げ、懸命に女性とその娘を守り続けます。その健気な姿に、同じ男として胸にこみ上げる物を感じずにはいられませんでした。

物語の後半部分で、数学者は本来の彼にはあるまじき、ある卑劣な非社会的行動に出ます。「彼がこんなことをするはずがない」と大きな違和感を感じてしばらく首をひねっていると、ふいに彼の真意と、その行為が導く彼の運命が理解できました。終盤の刑事の台詞ではないのですが「ここまで人を愛せるものなのか?」と、その愛の深さに胸が痛くなるほどでした。それから後は彼を待つ運命を思い描きながら、結末に向けページを繰る手を休めることができませんでした。

この作品はミステリーという形を借りた、どこまでも純粋な男の悲しい愛の物語だと感じました。最後まで読み進めた時、このタイトルに込められた「献身」という言葉の意味が、胸に重くのしかかってきました。「献身」というのは一方的な行為のみで完結するものではなく、そこにはかならず献身を受ける相手がいます。双方の思いが複雑に絡み合う「献身」という行為、「相手を愛し、思いやっている」という一方的な満足だけでは、決して幸福な結末は用意されないものだと思いしらされました。
私、決めました!!
〆切後の水曜日は、映画を観に行くことにしました!!
昨日、仕事を早めに終えてイオンシネマへ行きました~☆ レディースデーで1000円(0_0)女性で良かったと心から思う瞬間でした♪
さて、何の作品を観たかというと…『男たちの大和』です。この間別の作品を観に行ったときに満員だったから気になってたんですよね。。。見終わって、感想…久々号泣の域をこえました! 近くに座ってた女性とともに鼻をすすりながら観ました。家族愛、友情、恋愛…色んな立場の人に自分を置き換えて観てたら、涙が本当に止まりませんでしたぁ! とてもスケールの大きな作品なので、映画館で観ることをオススメしますよ~
はっさく入荷しました!
編集部のお隣には八百屋さんがあります。
いつも夕飯のお世話になっております。

はっさくが大好物の私は、先月あたりから、はっさく入荷を待ち続けていましたが、この度、やっと「はっさくの入ったよ!!!」という知らせをご主人から受けました。ヤッター!!

昼休みにさっそくはっさくをゲットしに行きましたよ。
今年は、寒いせいで、はっさくの出荷にも影響があったそうですよ。
シーズンが終わるまで食べ続けます!!

はっさく

席替えしましたっっ!
昨日社内で席替えをしました。机ごと移動したので、結構大がかりなものになりましたよ~(-_-)

大掃除


気合いの入った編集長庄島&北島です(笑)

まだ慣れなくてぼ~っと歩いてたら前の席に向かってしまいがちですが。。。心機一転頑張りますよ~(0_<)

えっ、振らなくてもいいの?
ある寒~い日のこと。

貼るカイロを常備している庄島は、可愛いスタッフのためにカイロをプレゼントしました。
「背中に貼っとくと、あったかいよ~」
と伝授したら、喜んで袋を開けて久保君はカイロを振りました。
今どきのカイロは振らなくてもあったまるんですが…いつの時代の人ですか???

ホッカイロ


ちなみに、お腹に貼ってもあったかいですよ。
今冬は、カイロがよく売れているらしいですが、こんなに寒いと納得ですよ。
かくいう私も、貼るカイロが手放せません!!
正月太り解消!
ダイエット中なのにすっかり正月太りの久保です。
年末年始にモチを食べすぎました。

 今日は、久しぶり(2ヶ月ぶりくらい?)にジョギングをしました。最近は年末年始でバタバタしていたのと、雪が降ったりしてあまりに寒かったので、全く走ってなかったんですよ。

 タウン情報さがの出稿が終わって一段落ついたのと、最近ちょっと寒さが和らいできたこともあって、今日は一念発起してジャージに着替えみたのです。

 私はいつも総合グランドのまわりのジョギングコースを走ってるんですが、今日もけっこう多くの人が走っていました。健康づくりのためにウォーキングしている老夫婦や、ジャージの下に着こんですっかり着ぶくれしたダイエット中らしい若い女性、そんな人達の脇をものすごいスピードで走り抜けていく高校生(たぶん陸上部)。スポーツを日課にしている人ってけっこう多いんですね。

 さて、私は久しぶりに走るということでちょっとゆっくりめに走りました。最初は足がばたついたりもしたんですが、1周走るとじんわりと汗がにじんできて、いつものように気持ちよく走れました。3周走って今日は終わりにしたんですが、久しぶりに「運動したなー!」っていう充実感がありましたよ。お腹のまわりのお肉が気になっているみなさんも、たまにはジョギングで爽やかな汗を流してみませんか? 私はだいたい週に2、3回は夜中に総合グランドを走っているので、よかったらご一緒しますよ。

 テイクアウトグルメの取材も終わり、最近はまた「低炭水化物ダイエット」を始めたので、これからまたどんどん体重が減っていく予定です。今日で1キロは減ったかな。今度は、体重が70キロを切ったら報告しますね。
最近の北島は…
〆切が終わり、ほっと一息(^~^)☆
年明けてまだ半月ちょっとなんですね。。。すごく濃い期間でした(@_@)
今年の目標は「自分の時間を持つ」ことですね。
仕事から帰ったらすぐ寝る…じゃなく、本を読んだり、音楽を聞いたり趣味の時間を満喫しようと決めました!!昨日は友人から手紙が届いていたので返事を書いてて気付いたら3時!即寝でした。。。単純でしょ?
今日は、本屋さんに寄って帰ろうと思います。読みかけた2冊の本を先に読まなくては(汗)
二重苦・正月太りとテイクアウトグルメ
久しぶりになりますが、ダイエットの近況報告しようと思います。

 まあ、最初から分かっていたことではありますが、年末年始の暴飲暴食で、案の定かなり増量してしまいました。約1週間足らずのうちに2キロも体重が増加し、現在73キロ。2キロ痩せるのに1ヶ月はかかるのに、太るには1週間もいらないんですね。

 さて、そんなわけで年明けから再びダイエットに励んでいる久保ですが、実はなかなか体重は減っていません。理由はコレです↓

テイクアウト


 実はタウン情報佐賀2月号では「テイクアウトグルメ」の特集を企画していて、ちょっと前から取材で佐賀県中を飛びまわっています。食べ物を取材した後はもちろんご主人から「持って帰らんね!」というお言葉をいただき、お好み焼きやらたこ焼きやらを編集部に持って帰っておいしくいただくわけです。

 ダイエット中の私は、本当はカロリー激高のテイクアウトグルメなんて食べたくない! でも、食べないと記事が書けない! …というわけで、泣く泣く(ホントか?)肉まんやら唐揚げやらをパクついているわけです。あ~、今日もおいしかった… ああ、体重計がコワイ…

 ちなみに、隣でうれしそうに食べているのは、ダイエットにはまるで縁がない北島です。彼女はあきらかに毎日私の3倍はカロリーを摂っているのに、いっこうに太る気配がないのです。本当にうらやましい… たまに「胃かどっかに穴が空いてんじゃねーか?」と思うことがあります。
ブレイク間違いなしの佐賀出身アーティスト
 この間北島が音楽のことをブログに書いていたので、私も音楽担当(一応)らしく、たまには音楽の話でもしようかと思います。

 みなさんは「ナナムジカ」という女性2人のユニットを知ってますか? 今年の春にデビューした、クラシックをベースに持つ二人なんですが、実は作曲&ピアノの松藤さんは佐賀出身なんです。デビュー曲がCDTVのエンディングテーマに採用されるなど早くから注目を浴びていた二人、2月にリリースされる新曲「くるりくるり」は、なんとフジTVの木曜10時ドラマ「小早川伸木の恋」の主題歌という、超強力タイアップ付きなんです!

 このドラマ、木曜10時というドラマ黄金枠な上、原作はあの柴門ふみ、主演は唐沢寿明という、放送開始前から話題沸騰で高視聴率間違いなしのドラマなんです。そんな話題のドラマの主題歌が売れないはずがない! ということで、この春「ナナムジカ」はブレイク間違いなし!(たぶん)なのです。

 さあ、佐賀のみなさん、今からでも遅くないので「俺はデビュー当時から彼女たちには注目していた」と自慢するために、彼女たちのデビューシングル「Ta-lila~僕を見つけて~」を買いに行きましょう! ちなみに私は夏に二人にインタビューして、その時にCDにサインまでしてもらいました(といっても、私の弟が買ったCDですけど)。

 なんと、今度1月26日に佐賀にプロモーションに二人が来るときに、再びインタビューします! もし彼女たちのファンで「こんなこと聞きたい!」という方がいたら、このブログまでコメントください。参考にさせていただきますよ。
聴いてください!!!!!!!!
みなさんにオススメの曲があります。
18日発売のHOME MADE 家族の「サルビアのつぼみ」という曲なのですが…。
最初聴いた時、鳥肌がたちました!
歌詞にぐっときました(><)!
生きる意味、家族の大切さとかを歌った曲で、改めて親孝行を心に誓った北島です。
みなさんもぜひっ!聴いてみてください!
久々にはまってます!
私の年末年始
あけましておめでとうございます~☆
今年初ブログですよ!!
北島の年末年始は食べ歩きの旅、カウントダウン、初詣、初売り、成人式となかなか充実してました♪
成人式は、自分のじゃないですよ?
後輩達に会いに行ったとです!
初詣は祐徳神社に行きました。久しぶりの振袖でした(^皿^)♪

初詣

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