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LOVE IS BUBBLE
私・久保は最近邦画にハマっています。
湯水のようにお金をかけたハリウッド映画も確かにいいのですが、最近ちょっと食傷気味のところがあります。やはり感性が同じというか、日本人の心情に違和感なく合致するような、出来の良い邦画を求めてしまうのです。

そんな久保が楽しみにしていたのが「嫌われ松子の一生」。
原作を先に読み、「これは絶対に観たい!」と思っていました。
ちなみに悲劇の主人公・松子はお隣の大川市・大野島の出身で、作品中にも「早津江橋」「佐賀駅」といったおなじみのスポットはもちろん、「光法の交差点近くのラブホテル」というような、知っている人は思わずにやりとするような超ローカルスポットが登場します。しかも、松子はどうやら私の大学の先輩(学部も同じ)のようです。そんなところでもグッと親近感がわきました。

さて、原作や映画のことに詳しくふれるとまだ観てない方に申し訳ないので、少しだけ感想を書きます。

豪華な出演陣や全編を流れる多彩な音楽、CGを駆使したファンタジックな映像など、この作品を語るキーワードはたくさんあると思います。
でも、私が一番魅せられたのは、松子を演じる中谷美紀の、内面からにじみ出るような美しさ。

教師として背筋を伸ばし、凛とした佇まいをみせる松子、
ソープ嬢として、妖艶な表情で男達を支配下に置く松子、
愛している男性に殴られ、顔を腫らして涙を流す松子、
昔の面影無く太り、アイドル歌手の追っかけをしている松子…

どん底の状態に落ち込んでも常に誰かを愛し、前向きに女としての人生を生きぬく松子の姿を、中谷美紀がとても魅力的に演じきっていました。もしこれが他の女優さんなら、落ちていく松子をここまで美しく演じられたかどうか疑問です。

そんな儚くも強い松子の魅力にメロメロになりそうな2時間でした。
ラストシーンでは、久しぶりに涙がホロリと落ちましたよ。
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へ、へんしゅうちょう…
さて、みなさん問題です。これ↓はいったい何をしているところでしょ~か?

でんわ

別にふざけているわけじゃありませんよ。

朝の掃除の時間中、ちょうど外から窓を拭いている時に、お客様から庄島編集長に電話が。「電話ですよ~」と私が告げると、せっかちな性格の編集長は、なんと窓から手をつっこんで電話をとってしまったんです。

その姿があまりに面白かったので、思わずカメラのシャッターを切った久保でした。

こんなスタッフが、タウン情報さがを作っています。
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