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「スキナヒトガスキナヒトヲスキニナリタイ」
週末は映画をダブルヘッダーで観てしまった久保です。
封切られれたばかりの「ただ、きみを愛してる」もさっそく観てきましたよ。

この映画の最大のポイントは、

あおいちゃんがかわいい!!!

これにつきます!

ちょっと変わり者だけど、とっても純粋で一途な女の子・静流を演じる宮崎あおいのかわいらしいこと!

私は映画のキャストを把握してから原作を読んだのですが、原作を読み進めながら「静流役にはあおいちゃんなんて、すごいハマリ役だな」と思っていました。

実際に映画を観ると、ハマリ役どころではありませんでした。
静流というお話の中のキャラクターが、宮崎あおいによって、この上なく愛らしくて魅力的な女性として命を吹き込まれていました。演技力というより、彼女自身が持つ魅力が、静流というキャラクターを通してあふれ出していた感じです。まさに、「彼女にしかできない静流」を見事に演じきっていましたよ。


私には、原作でとても好きな言葉があります。

それは静流が思いを寄せる男性・誠人に言った言葉。
「好きな人が好きな人を、好きになりたい」

片思いの気持ちがギュッと凝縮された、本当に悲しくて切ない言葉です。
この言葉があおいちゃんの口から出た瞬間、わかっていたのに思わず「ウルッ」ときてしまいました。

そして、ニューヨークのギャラリーに誠人が一人佇むクライマックスシーン。
森の中で、二人の想いが初めて通じ合った瞬間。そのシーンを写し取った写真を見上げる誠人の瞳から、涙がひとすじ流れ… それと同時に、私の涙腺もどばどばと決壊してしまいました。映画館で涙が出たのは久しぶりです。

「セカチュー」でも「いま会い」でも泣けなかった私ですが、この作品には完全にやられてしまいました。この作品をどうとらえるかは人それぞれだと思いますが、少なくとも「叶うことのなかった片思い」を体験したことがある人なら、誠人か静流のどちらかに感情移入できると思います。ぜひ、映画館に足を運んでみてください。
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太良の新名物誕生!
私は仕事で毎月一回、竹崎に行く。ここでの昼食は海望の「ちゃんぽん」だ。
せっかく竹崎に行っても、カニは食べずに帰る。理由は昼食にはチョト手が出ないからだ。でも、なんだか後ろ髪を引かれる。

一年程前、店主に「カニちゃんぽん」を作ったらどうか?と提案した。「むずかしい」と笑っている。ところが、今年(平成18年)の8月、私の希望を汲んでか、作ってもらう約束をした。

さて、一月後の9月28日、「カニちゃんぽん」なるものを試食した。スープは、なんとカニ味噌である。ちゃんぽん麺上には「竹崎カニがタップリ」乗っかっている。しかも、食べやすいように殻を割ってある。

かにちゃん

「オーッ、来たかー」

海望さん

店主も出てきた。まず、カニ味噌スープを飲んでみてよ!

発案者

真っ赤に輝く山ほどのカニを掻き分け、レンゲにスープを入れ、ススル・・・。
カニ味噌だ。正に竹崎カニである。ちゃんぽん麺に見事にマッチしている。

しっかりと完食させていただきました!

殻

私達は、仕事柄「タウン情報さが・佐賀のごちそう本」なるものを発行している。
今回の提案は、取材者及び一読者としての立場の希望を叶えてもらった事に感謝している。

とりあえず、食べてみて下さい。うまかですよ!
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