スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
鹿児島その2
飯田です。

鹿児島より無事帰還いたしました。

思い出をご紹介。
南九州市の知覧町へ行きました。
deka.jpg


ちなみに私の地元、小城町は知覧町と姉妹町です。

宿泊したのは、「富屋」さんという旅館。

そこは昔「富屋食堂」といって、特攻の母として慕われた「鳥濱トメ」さんの食堂でした。ここで、特攻隊の少年たちの世話をされていたそうです。鳥濱トメさんの話を元にしてつくられた、 映画『 俺は、君のためにこそ 死ににいく 』 は有名ですね。女将は、トメさんの貴重な話をたくさんしてくださいました。


ここでの夕食も豪華でした。
kurobuta.jpg
黒豚です。


知覧茶

これはなんと、海老の天ぷら。衣はお茶だと思われます。
他にも茶飯とか、知覧茶を使った料理が多かったです。


特攻平和会館にも行きました。
特攻隊の少年たち約1000名、一人一人の写真が壁に貼ってあります。
遺書なども残っていました。


「お父様、お母様、先立つ不幸をお許しください」

悲しい言葉で、涙を堪えました。

よく「かわいそう」と泣く人がいますが・・・。

彼らの遺書には死ぬことの悲しさじゃなくて、愛する人や平和を願う気持ちばかりが書かれていて、飛ぶ直前の写真も笑顔。死ぬことが決まってるのに、泣き顔はありませんでした。
国のために、大切な人のために命を張って戦った大和魂を私は尊敬します。

彼らのために、悲しい涙じゃなくて感動の涙を流す人が増えますように。


ちょっとまじめに語ってしまったので、画像をひとつ。
わんどりん

「ワンドリンサービス」


「ク」抜けてますな!




スポンサーサイト
2009/06/05(金) 00:05:39| 日記1| トラックバック(-) コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。