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私が好きな女優さん
タウン情報さがの出稿も無事終わり、後は本が出来るのを待つだけ。
久しぶりに休みが取れた久保は、ビデオア○リカの100円デーを利用して、大量のDVDを借りてきました。

身心ともに疲れきった久保が選んだ作品は、「ニライカナイからの手紙」「亀は意外と早く泳ぐ」「花とアリス」「リリィ・シュシュのすべて」と、その他いろいろ。
名前を挙げた4作品には実はある共通点があるのですが、わかる方いらっしゃいますか?

実は、何を隠そう、この4作品には私の大好きな女優・蒼井優が出演しているのです。

私は彼女の出演している映画を観るのが大好きです。口では説明しずらいんですが、彼女を見るとすごく「ホッ」として、ニュートラルな精神状態になれるんですよね。あまり好きではない表現ですが「癒される」というと分かりやすいでしょうか。
イオンシネマで上映前に「イオンカード」のCM(蒼井優が出てます)が流れると、その後の映画の出来はどうあれ、その日はなんだかトクした気分になれるんです。

客観的に見て、彼女が他の女優とくらべて特別に美しい女性だ、とまでは思いません。すごく可愛らしいかというと、そうでもないと思います(熱烈なファンの方、ごめんなさい)。

でも、彼女の自然な笑顔を見ると、心の奥がすうっと軽くなるのを感じるんです。この感覚は、好きな女性と一緒にいてドキドキするのとは、また違った快感なんですよね。彼女に対して「ピュアな存在感」なんて表現を使われることもあるんですが、ただピュアなだけの女優さんなら他にももっといると思いますし、そんな女性を見てもこんな感情は抱きません。ピュアで儚い部分と、しっかりと自分を持った芯の強さ。そして少女のような純粋さと、少しだけ狡猾なリアリズム。そんな相反する複雑な要素を、彼女の笑顔から感じるんです。私は彼女を「理想的な女性」というよりは「身近で親しみやすい人間」として感じているのかもしれません。もしかして、どこかで自分自身を投影しているのかも…

これ以上書くととんでもないことを書いてしまいそうなので、この辺でやめておきます。

そうそう、最近仕事で疲れ気味の方には「ニライカナイからの手紙」がオススメですよ。
できれば「ニライカナイ」という言葉の意味を調べずに観てくださいね。
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