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「スキナヒトガスキナヒトヲスキニナリタイ」
週末は映画をダブルヘッダーで観てしまった久保です。
封切られれたばかりの「ただ、きみを愛してる」もさっそく観てきましたよ。

この映画の最大のポイントは、

あおいちゃんがかわいい!!!

これにつきます!

ちょっと変わり者だけど、とっても純粋で一途な女の子・静流を演じる宮崎あおいのかわいらしいこと!

私は映画のキャストを把握してから原作を読んだのですが、原作を読み進めながら「静流役にはあおいちゃんなんて、すごいハマリ役だな」と思っていました。

実際に映画を観ると、ハマリ役どころではありませんでした。
静流というお話の中のキャラクターが、宮崎あおいによって、この上なく愛らしくて魅力的な女性として命を吹き込まれていました。演技力というより、彼女自身が持つ魅力が、静流というキャラクターを通してあふれ出していた感じです。まさに、「彼女にしかできない静流」を見事に演じきっていましたよ。


私には、原作でとても好きな言葉があります。

それは静流が思いを寄せる男性・誠人に言った言葉。
「好きな人が好きな人を、好きになりたい」

片思いの気持ちがギュッと凝縮された、本当に悲しくて切ない言葉です。
この言葉があおいちゃんの口から出た瞬間、わかっていたのに思わず「ウルッ」ときてしまいました。

そして、ニューヨークのギャラリーに誠人が一人佇むクライマックスシーン。
森の中で、二人の想いが初めて通じ合った瞬間。そのシーンを写し取った写真を見上げる誠人の瞳から、涙がひとすじ流れ… それと同時に、私の涙腺もどばどばと決壊してしまいました。映画館で涙が出たのは久しぶりです。

「セカチュー」でも「いま会い」でも泣けなかった私ですが、この作品には完全にやられてしまいました。この作品をどうとらえるかは人それぞれだと思いますが、少なくとも「叶うことのなかった片思い」を体験したことがある人なら、誠人か静流のどちらかに感情移入できると思います。ぜひ、映画館に足を運んでみてください。
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