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「17才」が気になる!
みなさん、嬉野の温泉街で「17才のチーズ饅頭」と書かれた看板を見たことはありませんか?
17才の娘さん達がお店でせっせと饅頭を作っているのか、
はたまた、17才になるまで口にしてはいけない禁断のお菓子なのか…

何か想像が怪しい方向に行ってしまいそうになる、たいへん気になる看板です。

場所は、嬉野温泉街に入ってすぐ、和多屋別荘入口の交差点の角。
お店の名前は「御歌屋」といい、嬉野でも長い歴史を誇る和菓子屋さんです。

さて、ウワサの「17才のチーズ饅頭」ですが、
これは、ご主人の「若い人にも食べてもらえる嬉野名物を作りたい」という思いから生まれたお菓子で、
別に怪しいところは何もありません。(っていうか、怪しいと思う方がおかしい)

外側は柔らかいビスケット生地、中にはクリームチーズがたっぷり。
饅頭というよりチーズ風味のプチケーキ、といった感じで、
もなかやまんじゅうが苦手な人にも喜ばれると思います。
17才のチーズ饅頭



さて、残る疑問は「なんで『17才』なのか?」
もちろん私もそこをツッこまないわけにはいかず、ご主人にその問いを投げかけてみました。

ネーミングの由来は色々とあるそうですが、
基本的には尾崎豊の「17歳の地図」から来ているそうです。

お店の外壁には尾崎豊(と、なぜか「明日のジョー」)の写真が掲げてあり、
そのネーミングの理由にも納得でした。

なんと、オリジナルの「17才のチーズ饅頭」Tシャツもあり、実際にご主人が着ていましたよ。
(ちなみに販売はしていません)
御歌屋ご主人(「17才のチーズ饅頭」Tシャツ着用)



チーズ饅頭が食べたい方、ご主人と熱い尾崎談義をしたい方は、「御歌屋」まで足を運んでみて下さい。
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