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カンフー映画じゃないんだから…
最近頑張ってブログを更新している編集部・久保です。

さて、今日は特に書くことが無いので、こないだ見た映画の話でもしようと思います。

最近なかなか見に行く機会がなかった私が、久々の映画鑑賞に選んだ作品は「頭文字D」。
これはもともとヤングマガジンで連載されている走り屋を題材にしたマンガで、車好きにはバイブルといってもいいほどの人気作です。

ここで「頭文字D」の魅力を語り出すと長くなるので、ここでは割愛して映画を見た感想だけ書くことにしますね。

この作品、実は制作したのは日本人ではなく中国人。
さすがに中国の人は行動力とバイタリティがあるというか、劇中では「秋名山」として描かれている「榛名山」を道路封鎖し、実際にハチロクやランエボを走らせてドリフトさせまくるという、とんでもない荒技をやってのけました。

日本ではCGアニメという手法で走行シーンを再現してましたが、やはり中国の人はスケールがでかいというか、怖いもの知らずというか…

さて、そんな荒技を用いながら制作された作品、話題の走行シーンはもう「素晴らしい」の一言です。
ハチロクやFCが公道をガチンコでドリフトしてるシーンなんて、今の時代まず見ることはできないでしょう。っていうか、それって立派な犯罪行為ですし。

スキール音と白煙をまき散らしながら、ガードレールすれすれを走り抜けていく走り屋達。
そこはレース場ではなく、いつ対向車が飛び出してくるかわからない公道。

そのような行為を正当化するつもりはありませんが、そんな死と隣り合わせの背徳的な行為に、不思議と惹きつけられてしまうのも事実です。
実際、映画を観た後、普段よりちょっと車のスピードが上がっていました。

さて、まだまだ云いたいことはたくさんあるのですが、ネタバレにもなるのでこれ以上は書かないようにします。


ただ、最後に一言だけ。

ヤンマガで原作者のしげの秀一さんもおっしゃってましたが、この作品、決して原作と比べて観ることはしないようにしましょう。
あのカンフー映画の国・中国が作った、新解釈の作品だと思って楽しんで下さい。

ツッコミ所が多すぎて、いちいち突っ込んでたら疲れてしまいますので。
(でも、あのイツキはあんまりだよなあ…)
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